日田祇園祭

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日田祇園祭

日田祇園祭は、主に「豆田」「隅」「竹田」地区で行われます。
※八坂神社及び竹田若八幡宮(若宮神社)曳山行事を含む「厄除け神事」で、京都府京都市の祇園祭を手本とした祇園祭の一つ。
(ちなみに日田市は「小京都」と呼ばれたりします♪)
曳山行事は毎年7月20日過ぎの土日に行われます。
1996年(平成8年)に「日田祗園の曳山行事」という名称で、国より「重要無形民俗文化財」の指定を受けました。

日田祇園の囃子は、様々なアレンジを施した楽曲があり、高い人気を誇っています。

山鉾の形体としては、博多祇園山笠の山笠と同じ人形山。
背後の赤い布地に、伝説上の「動物」「人物」の刺繍を施した幕を掛ける。
これを「見送り」と呼ぶそうです。
これに似た構造を持つ他地区の山は、「日田系」と分類されています。

晩山(宵山)では無数の提灯が山鉾を飾り立て、美しく照らされれるままに巡行され、まさしく日田祇園祭のハイライトと言えるでしょう。

山鉾の高さは、約10m級のものが最大(平成山鉾)。
橋越えのためのブレーキ付きの下町や、低い5m山から高い8m山に変形する中城町など、個性溢れる山鉾も魅力です!

夏の祭りの醍醐味を撮影しようと訪れるカメラマンも多いです!

日田祇園祭は、日田市を「祭り」一色に染め上げるムードを持っています。
美しさと激しさを感じられる、特別なもの。
数多くの人が集まり、そのパワーを放出する「場」。
その一瞬、一瞬こそが、「祭り」であり、大切な時に。
本物の夏の祭りは、そんな力を持っています。
日田祇園祭は、そんな本物の祭りです。
行事カレンダー
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