石坂石畳

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石坂石畳
石坂石畳
大分県日田市花月1832
現存する石畳の中では屈指


石坂石畳-聞こえてくるのは古の足音

石坂石畳
江戸末期嘉永三年(1850)に日田郡隈町の豪商京屋作兵衛(山田常良)が私財を投じて完成させた石坂石畳。
日田と中津を結ぶ重要な街道の一部で、牛・馬の歩行の便を考慮して工夫して作られています。
現存する石畳の中では屈指のものと言われています。

全長約1,260m
美しいコントラスト
全長約1,260m。
特徴的なのは、真ん中と端の方の岩の種類が違う事。
苔の緑が、道に美しいコントラストを作ります。

ウォーキングに最適
空気が美味しく、この光景も最高です!
ウォーキングに最適かもしれません(往復で1~2時間)。
苔で道が滑りますので、慎重に歩きましょう。

文化庁「歴史の道百選」
曲がりくねった道があったり、真っ直ぐな道があったり。
森の中にひっそりと生きる江戸時代からの石坂石畳。
文化庁「歴史の道百選」に選ばれ、県指定有形文化財にも指定されています。

当時の知恵と技術
まるで絵画の世界
驚かされるのは、石坂石畳に施された当時の知恵と技術。
当時のままのこの風景に、皆さんは何を想いますか?

日田往還
※日田往還の記念碑(?)から先へは、通り抜けができません。

石坂石畳
静けさに響く古の足音。
石畳を築いた、峠を越えた、先人達の姿。
緑の苔に現れる時の経過。
石坂石畳では、はっきりと過去が見える…、そんな気がしました。

アクセスマップ

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