高塚愛宕地蔵尊

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高塚愛宕地蔵尊
高塚愛宕地蔵尊
〒879-4121 大分県日田市天瀬町馬原3740
0973-57-9200 (AM8:00~PM5:00)


高塚愛宕地蔵尊-行基菩薩の遺徳を偲ぶ

photo by masaharu yokoo
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高塚愛宕地蔵尊
天平12年(740年)、行基菩薩が聖武天皇の命を承けて、筑紫の国を巡られた帰り、豊後の国・日田郡を経て求来里村杉原に立ち寄られ、みどり深い東西の地形を眺めたとき、身の引きしまるような霊気と言いようのない有り難さに心を打たれ「この地こそ、国や人々の悩みを救う大権現様の出現される霊地に違いない」と予言されたそうです。

いちょうの中に金色の光
「イチョウの木の下で天下泰平、豊国繁栄の祈りを続けるうち、ご神託があったので一体の地蔵尊を刻んで一堂を立て安置した。」と記されています。
境内のイチョウの巨木はご霊木として祀られており、株には乳様の突起がたくさんあるため、乳銀杏の名がついています。
もともとはお乳の出がよくなるお地蔵様として知られていましたが、現在は諸願成就にご利益があると評判です。

150万人もの参拝者が訪れています
毎年行われる、春の大祭(3月24日)、夏の大祭(7月27日)、秋の大祭(9月24日)は大勢の人で賑わいます。
年間150万人もの参拝者が訪れるほど。
長い参道には特産品などの売店が建ち並び、活気に溢れています。

行基菩薩の遺徳を偲ぶ
天平21年2月2日、行基は82才で亡くなりました。
その後、天暦6年2月、行基の御遺徳を偲んだ里人たちが、大イチョウの傍らに小さな御堂を建立し、行基のきざんだ地蔵菩薩を祀ったのが『高塚愛宕地蔵尊』の始まりです。

高塚愛宕地蔵尊

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