笹ヶ尾石仏群

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笹ヶ尾石仏群
笹ヶ尾石仏群
大分県日田市天瀬町本城


笹ヶ尾石仏群-表情豊かな百数十体の石仏

笹ヶ尾石仏群
1919年(大正8年)に発起人である河津亀吉が、病を得て開山を発願。
新四国八十八箇所として、地元の天瀬や玖珠、大山、津江などの住民が、石像を寄贈して開山されました。
立像・座像・寝像合わせて百数十体の石仏が、大師堂を中心に、自然のままの岩石を利用して設置されています。

大師堂
こちらが大師堂です。

表情豊かな石像の数々
石工は三芳村求求里・阿部国松とあり、ほとんど一人で彫刻したものと言われています。
また、碑文は地元に住む当時12歳の小野新四郎の書を、石工・阿部国松が好んで用いたようです。

静かな雰囲気
発起人・河津亀吉は、開山後3年にしてこの世を去りました。
子宝には恵まれませんでしたが、近隣より婿を迎え、母親38歳にして長子が誕生し、計8人の子宝に恵まれ、河津家安泰。地域の人達と石仏群を守ってきました。

自治会が管理
今では、自治会が主になり管理し、大切に守り続けられています。

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